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アトリエカフワー斎藤さゆりさん インタビュー

2012年02月06日 21:28

こんにちは

最近ますます寒くなって、東京でも雪が降ったりしていますね。
28日の土曜日にI先輩のお友達の設計士の斎藤さゆりさんにお話し伺ってきました。私も齊藤なのですが、同じ苗字の人と出会うとちょっとうれしいものですね。

さゆりさんは設計ときどき帽子作家ときどき青年海外協力隊と幅広い活動をされています。普段はご自身が設計されたビル(賃貸、分譲、テナント)の2階のオフィスでアトリエカフワ(カフワはアラビア語コーヒーからアトリエをみんなで集まるカフェのような場所にしたかったという思いが由来だそうです)という設計事務所をされています。
写真の遠くからでもわかるかわいいビルのイメージは山の稜線と月で、ご両親が好きなものをモチーフにしたそうです。

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最近のお仕事では少し前にとった資格で、床も張りなおして、作り付けの家具オーダー家具もいれるような本格的なマンションリフォームをされたそうです。
たくさん資格をお持ちで、興味のあることにはとりあえずチャレンジしている姿が素敵でした。直観で生きてる方なんだな〜と感じました。普段何かと理由をつけてチャレンジしてこなかったこと、チャレンジしていたら今とは違う人生だったのかな〜とふと思いました。

青年海外協力隊ではモロッコで公園緑地化計画を約2年間かけてやっていたそうです。モロッコでのお話のなかで印象的だったのは、向こうで空いた時間に帽子を作ろうと材料を持って行ったけれど、生きることに必至で結局一つもできなかったというお話でした。現地の人は外国人にも寛容でよくしてくれたそうですが、慣れない土地というのは予想以上に苦労が絶えないようでした。しかも言語はアラビア語(モロッコなまり)。制作というのは生きることの次なんだな〜とお話ししてくださいました。私も自分に置き換えて考えてみると、去年は私自身生きるということを実感した年でもあり、デザインや制作のことを考えられる今この環境が恵まれているのではないかと実感するお話でした。

帽子作家としては去年鎌倉で個展をされたそうです。時にはパフォーマーさんなども呼んで一風変わった展示をされているそうです。
デザインや設計などされている方はクライアントさんのためにデザインすることが多く、全く自由な創作活動というものとは少し離れてしまっているかもしれませんが、時には作りたい!という衝動を素材にぶつけることも大切だな〜と思いました。

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インタビューも中盤でちょっとこ小腹がすいたころに同じビルの1階のテナントANE CAFEさんにご一緒させていただきました。ここの内装もさゆりさんが手がけたもので作り付けの家具もさゆりさんデザインです。ビルの感じともマッチしていて、お店の雰囲気とさゆりさんの個性がうまく交じり合っている素敵なカフェでした。施工主でカフェの店主の宮本さんの依頼は、天井にファンをつけたいとのことだったそうです。もともとあった吹き抜けにファンがとてもマッチしていました。お店自体はそこまで広くなくてもかなり開放的でした。ちょうど混む時間に行ってしまったので宮本さんとはお話できませんでしたが、ぶしつけな取材にもかわいい笑顔で挨拶してくださいました。

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最後にANE CAFEの由来がかわいいのでご紹介。実は姉妹でやっているそうなのですが、お姉さんがカフェをしているからアーネカフェで、妹さん(次女)が別の場所でパンを焼いているからジージョベーカリーだそうです。おとぎばなしみたいな名前の由来にほっこりした土曜の昼下がりでした。
取材にご協力いただいたさゆりさん、ANE CAFEさん大変ありがとうございました。

アトリエカフワ
http://www.qafuwa.com

ANE CAFE
http://web.me.com/sayuri717qafuwa/LUNA/A-NE_CAFE.html

ともみ

コンサート紹介

2012年01月07日 14:16

あけましておめでとうございます。
本年もよろしくお願いします。

年末友人のピアニストのチラシを作ったので
少し宣伝↓

表2

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<藤田まどか ピアノリサイタル>

東京公演
2012/2/4 14:00〜
雑司が谷音楽堂

茨城公演
2012/3/11 15:00〜
水戸芸術館

茨城公演が3月11日になってしまったのは
まえまえから決まっていたそうです。。

とっても素敵なコンサートになりそうなので
どうぞよろしくお願いします!

ともみ

しまだ設計室 島田さん ショートインタビュー

2011年12月18日 20:52

こんにちは
先日会社の先輩のお友達のしまだ設計室の島田さんのおしゃれハウスに行って参りました。
島田さんはトライアスロンが趣味だそうで、自転車が屋内外問わずたくさんありました。

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島田さんは主に住宅設計をされていますが、契約する前の過程がちょっと面白かったです。まず島田さんのお宅にクライアントを呼んで、お宅を気に行った方に、今度は模型を一つ提案それが気に入れば契約だそうです。自分のお宅がモデルハウスかわりになっていて、仕事場にもなっている一石三鳥ですね。
それからクライアントにプレゼンするのが一案なのも驚きでした。私の場合はいつも絞れなくて三案くらいプレゼンしてしまうのですが、一案とは潔いですね。一案なのは以前勤めていた事務所でいつも三案くらいプレゼンしなくてはならず、どれも中途半端な部分ができてしまう、一案だと逃げ場がないからだそうです。一案なことに深いこだわりを感じてしまいました。(もちろん絞る前の過程ではたくさん案があるそうです)住宅は住む家族のために設計するものだから、クライアントのことをよく知れば自然と一案に絞られていくのかもしれませんね。

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島田さんのお宅は(デザイン的に)攻めてる感じではないけれど、こまかな所に気を使われていて、気持ちの良いおうちでした。どんな所が気が利いているかと言うと、窓の位置、棚、収納でした。特に窓は外からの視線や、採光など考えられていて一階や地下室も昼間は明るかったです。窓は壁に寄せて配置することで、壁への反射などもきれいに見えるように考えられているそうです。

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島田さんの設計でいいなと感じたことは、木の使い方でした。その部屋の用途によって、サワラ、スギ、ヒノキなどの木材が使い分けられていて、木材も国産のものにこだわりを持つところが、人工の家の中にいるのに自然の中にいるようなほっとする空間を作っているようでした。やっぱり日本人は日本の木が落ち着くのでしょうかね。
もう一つ感心したのが、今後を考えた家作りということでした。今後こうしたい、という余地を与えた設計、具体的には棚をつけたいけど今はお金がないなら、壁の中に後からでも取り付けられるような下地を仕込んでおくなど、将来家主が工夫やレイアウト変更をできるような家作りも心がけているそうです。家主と一緒に成長していける家なんて素敵ですね。

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最後に島田家の一番のお気に入りポイントのご紹介。二階の居間です。階段を上がって居間に入ると一階、地下室の風景とは一変して、ぱっと開けた空間が出現します。コーナーの大きな窓と、周りの建物がそんなに高くないこともあって、窓に近づくとぱっと遠くまで見渡せ、グット空に近くなったように感じます。日差しもぽかぽかで暖房なしでも全く問題なしでした。

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ぜひ現在住宅建築予定の方は一度しまだ設計事務所をお宅訪問することをお勧めします。島田さんもとても気さくな方なので、いろいろと相談に乗っていただけると思いますよ。私も家を建てるときはお願いしたいな〜(いつになることやらだけど)

しまだ設計室
http://homepage3.nifty.com/kazunoki/toppage.html
http://kazunoki.exblog.jp/

ともみ

靴職人 渡辺さん ショートインタビュー

2011年11月28日 22:26

こんにちは
最近ようやく寒くなってきて、ようやく秋らしくなってきましたね
先日すてきなお店に行ってきましたので、ご紹介します!
鎌倉駅西口から御成通りを行くとかわいい看板が目に入ります
アーティストの眞壁 陸二氏の看板素敵!
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看板をのある路地をちょっと入るとすぐ古民家風のウダラナのショップです。
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おしゃれな店内でしたがなんかちょっと暗い??と思ったら靴職人の渡辺さん自ら電球の取り付け中でした!(電球はもちろん無事つきました→ニワトリの写真参照)
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ウラダナでは渡辺さんの靴ブランドNABEと平山さんのファッションブランド 灰汁のお洋服を扱っています。
まえまえから靴作りに興味があったので実は今日お話を伺えることになっていたので、自己紹介をしてプチインタビュー!

渡辺さんは大変気さくで楽しい方でインタビューもアットホームな雰囲気で、大変私もやりやすかったです。
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渡辺さんは靴のデザインを専門学校で学んだあと、イタリアで今度は靴を実際に作る勉強をされたそうです。

きっかけは、高校生の時ご実家が地方でほしい靴がなかった→じゃあ自分で作ればいい!という理由だったそうです。きっと高校生の時からこだわり派だったんでしょうね。
そういったこだわりが手作りで靴をつくる原動力になっているように感じました。

手作りにこだわる理由は履く人に合わせられること!だそうです。特に足は人によって形はまちまちで左右大きさの違う人だっています。だたファッションとして楽しむだけでなくその人の着る服とのバランス、足へのフィット感、靴としての機能性を考慮した、直して何年でも使える一生ものの靴作りを目指しているそうです。
そうした考え方にイタリアでの経験も影響しているそうです。

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機能性という点で私がすごく魅かれたのが廃タイヤを靴底に使った靴です。なんと4年以上履いても大丈夫だそうです!いわれてみればタイヤって車でいう靴ですよね。車より何倍も遅くて、重量のない人間が履いててそうそうすり減るものじゃない。理にかなったゴットデザインだと思いました。

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ちなみにお店も民家を生徒さん(渡辺さんは浅草で靴作りの教室もしています)など手伝いをたくさん呼んで、一週間で一気に改装したそうです!
なんだか秘密基地みたいなわくわくしちゃいました!

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二階は平山さんの工房で、インタビューも二階でやらせていただきました。かわいい椅子とかあっていい感じでした。

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渡辺さんのお気に入りは民家の時の面影を残す外装だそうです。
ぜひ鎌倉に行かれた際にはのぞいてみてください!

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取材に協力していただいた渡辺さま、ショップ店員の方ありがとうございました。

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ウラダナ
JR 鎌倉駅西口より徒歩5分。
御成通りを横切る道路の近くウラダナの看板が目印。


所在地 / 〒248-0012 神奈川県鎌倉市御成町10-7
TEL+FAX / 0467-33-4850
営業時間 / 11時〜19時 

ともみ

ルームシューズワークショップ 

2011年11月26日 21:50

こんにちは

今日は夜から急に寒くなってきましたね><

前々から楽しみだった靴アーティストのJUCOさんのワークショップに行ってきました!
in AXISビル

すでに材料はだいたい切ってあったのですが、
革の部分や中敷など自分で色や布を選べて
楽しかったです(途中経過の写真がなくてごめんなさい)

JUCOさんやスタッフの方に丁寧に指導していただいた結果
3時間で完成^^
(途中おいしいお茶とお菓子のブレイクあり)

今日のワークショップは周りは知らない人ばかりだったのですが、
結構一人で来てる人も多くて自然と周りの人と仲良くなったりで、
新鮮な一日でした!

完成品はこんな感じ↓
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はくとこう↓
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不器用&ざつな私でもちゃんと完成☆
また12月に今度は生地を使ったJUCOさんのワークショップもあるらしのですが
すでに定員とのこと。。。残念

トモミ

アリソン・ショッツin ルイヴィトン

2011年11月15日 21:16

こんにちは

最近寒くなってきましたね〜
冷え性の私には厳しいです><

さてさて先日エスパス ルイヴィトンに行ってきました!

場所は表参道ルイヴィトンの最上階です。
ギャラリーはガラス張りで青山一望です!

アリソン・ショッツさんの作品は人工的なフィルムやアクリルを使っていますが
そこに自然の光が入ることで風景と一体化している印象の作品で
とても面白いし、周囲の環境、見る角度、時間帯によって変化するので
何度でも楽しめる作品です。

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なんと入場無料の上に撮影OK!!
しかも素敵なカタログもタダでゲット!
ルイヴィトン太っ腹すぎる。。。

正規のルイヴィトンのサイトに施工の様子もあるのでそちらも必見です。
2011 12月25日クリスマスまで開催中

トモミ

STRADA カラーをセミオーダーできるバイク

2011年11月09日 20:31

こんばんは。
私事ですが、この間アメリカのバイクメーカー、STRADA
自転車を注文しました。
かねがね自転車を探していたのですが、好きなフレームと色がなかなか見つからない…。
タイヤも色付きがいいけど、カスタムしていくだけの経済的余裕がない…ということで
各パーツの色が選べるSTRADAは私にぴったりでした。

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ということで注文したのが2ヶ月ほど前。
支払いしようとしたものの、なぜかクレジットカードが使えず…
そこからはつたない英語で直接話したりなど、それはそれは大変でした。

それが、やっと、昨日届いた!

送料もそこそこかかりましたが、色を選べるオーダーバイクが
55000円程度で買えたのはとても満足です。
自転車は関税がかからないので、余分にお金をとられることもなかったし。

今は組み立て中なので、近々サーッと街を走れるのを楽しみにしています。


↓結局あまり色はつけなかったのだけども。
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かおり

Design tide

2011年11月03日 21:33

こんばんは〜

今日で終わってしまいましたが
今さらDesign tideの写真アップしま〜す!

結局メイン以外全然まわれず。。。
でもなんか今年はエコ(節約)思考な感じで
いつもたくさんもらうエコバックなしでした〜

エコバックってなくていいときにはもらうのに
使いたいときには以外とないものだな〜と実感

さてさて朝一 岡田氏のおにぎりby3-2-1-0に参加したあと
メイン会場に11時から乗り込んで写真撮ってきました=

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すてきなアクリル加工会社さんの作品!
透明度高!!

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ふしの部分が隠れるように加工されていて
水玉みたいな模様になっています
色のついた部分にコップなどおいてコースター代わりになるようです

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花瓶がたくさんくっついててかわいい〜^^

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毎年見かける外国人デザイナーの人の作品

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マーブルの陶磁器
素焼きっぽい感じで素敵

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最後はコクヨさんのオフィスでやってるパーティーに紛れ込んで
おいしいごはんをごちになりました!

ざっくばらんな記事でごめんなさ〜い

ともみ

mt博、開催中です

2011年11月02日 20:52

マスキングテープ、今大人気ですよね。
今日あのかわいいマスキングテープの展示会mt博に行ってきました。

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会場は代々木体育館の近く、ディクショナリー倶楽部ART SCHOOLというところでした。
平日の昼間なのに、女子がたくさん!
女子率99%。久しぶりです、こういうの。
以下、ケータイカメラで失礼します。


こちらが会場です。
壁一面にマスキングテープが!何てかわいいの!
女子がいっぱい。

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MINIもマスキングテープ仕様です。
これもかわいかったなぁ。

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もちろん自転車も。チェーンも忘れずにね!

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屋内のテントと、会場内一階で、マスキングテープの販売をしています。
レジには長蛇の列…。(奥の人はレジ待ちです。)
限定品なんかも売っていてついつい手が伸びてしまいます。
壁にはやはりびっしりテープ。
あ、これ買ってない!とかこれも欲しい!!とか色々思いながら並びます。

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会場の奥にはカットする前のロール状態のマスキングテープが。
この状態で見るのは初めてです。

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横にあるカッティングマシーンで好きな幅にカットして販売してくれます。
何と言うこと!

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二階に上がると紙風船がいっぱいぶら下がった展示スペースでした。

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二階から外の様子。

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そして案の定、買いすぎてしまうのでした。
(写真に映ってるやつ以外にももうちょっと買った><)

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かおり

SUQQU(スック)のパッケージデザイン

2011年10月24日 19:27

化粧品コーナーを歩いていてずっと気になっていたパッケージを紹介します。
それはSUQQU


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遠目に見れば、とてもシンプルなフォルム、ただそれだけ。
しかし、このパッケージは近付いて、手に持ってみるとびっくりするほど良くできています。

一見ただの白だと思っていた樹脂のフタは、大理石のような質感になるように
乳白と白の樹脂を混ぜてマーブル模様に仕上げてあります。
マーブルの手法は下手すると昭和?という感じの古くて安っぽい感じになりがちですが、
これは装飾としても控えめながら高級感があり、とてもよい効果を生み出しています。

また、フタの部分と対比するように作られた瓶本体は、
あるものはさらりとしたブラスト表現、あるものは透明感のあるクリアで作り分け、
ラインナップを表現しています。
どちらもとても美しいです。

手に持った時の適度な重み、ひんやりとした感触は、石とか水とか、自然物を触っているようです。

今日、不意に、そういえばSUQQUのパッケージすごいなーと思ってWEB検索したみたら
デザインは吉岡徳仁でした。

ああ、納得。



かおり

〜旅先で気になったもの〜 ハンガリー編

2011年10月20日 22:50

こんばんは。
今回は東欧旅行で気になったものの最終回、ハンガリー編です。


ハンガリーで一番良かったのはズバリ、グラフィックでした。
むーん、文様と言うべきか。

KIRINの「世界のkitchenから」のとろとろ桃のフルーニュのCMで、
お母さんがしていたカロチャ刺繍のエプロンや、テーブルクロスなど、
ハンガリーには、伝統的な文様とも呼べるものがたくさんあるような気がします。

そのルーツは一体どこから来ているのでしょうか。またじっくり勉強したいです。

以下、興味深い文様の数々。
(画像は大きくなるので、クリックしてじっくり見て下さいね。)

ハンガリーの王宮の丘には、マーチャーシュ教会という教会があります。
ここの教会は他の国のものとは一風変わっていて、壁や柱一面に細かい模様があしらってあります。
とてもエキゾチックな雰囲気でした。
色彩や、パターンが日本には全くない感覚です。

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教会の中にあった木彫りの紋章。

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ステンドグラスの羊。

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王宮の庭園ではお祭り?のようなものがやっていて、食べ物の屋台や、
様々な伝統工芸品の実演販売などを行っていました。
こちらは刺繍の実演。
ほら、とろとろ桃のフルーニュっぽいでしょ?

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自由橋のすぐ近くにあるゲッレールト温泉の建物内部。
歴史ある建物らしくここにも贅沢なほど模様があしらってありました。

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地下鉄の駅名表示も飾り枠がついていました。

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そしてこちらは、ハンガリーのものではないのですが…
イタリアのgrafiche tassottiの包装紙を扱っているお店が工芸美術館の向かいに偶然あったので購入しました。
(工芸美術館の建物の装飾も半端ないです。)
直接ハンガリーのものではないけれど、とても印象的でした。
日本にも、石けんのパッケージとして輸入されているものがあります。

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そして、旅も終わりに近付きます。
ハンガリーの夜景はとてもきれいでした。

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空港もとても近代的でした。

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東欧はデザイン的な目で見ても、語り尽くせない独特の面白さがありました。
1つの経験値として、アイデアの引き出しにストックしておきたいです。

以上、長くなりましたが、東欧編、お付き合いありがとうございました。
今後も色々どこかでかけてはアップしますね。


かおり

〜旅先で気になったもの〜 オーストリア編 2

2011年10月11日 23:07

こんばんは。
「鉄は熱いうちに打て」ということで、昨日の今日ですが
間をあけるとまた書かなくなりそうなのでオーストリア編続き。

ウィーンの中心街を歩いていてたまたま入った
JULIUS MEINL AM GRABEN(ジュリアスマイネル グラベン本店)
外見はとてもクラシックな店舗でしたが、中はとてもモダンでした。
世界屈指のグルメ食料品店だそうで、ところ狭しとヨーロッパ各地のお土産や食品が並んでいました。
その数と、それぞれの秀逸なパッケージデザインには圧倒されます。

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小一時間はいることができます。
またお土産を買うのに最適でした。

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ウィーン国立歌劇場は夏期大きなオペラやコンサートはお休みでしたが
何か公演があるのか、アーティスティックでおしゃれなポスターがかかっていました。

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ミュージアムクウォーターという、美術館の集合している地域。
現代美術から古典まで、様々です。
広場になっていてご飯を食べたりくつろいだりできるのがステキです。

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ここではどうしても行きたいと思っていたところがありました。
それがこれ。
ハンモック専門のホテル(?)です。
4階建ての建物の中にいくつものハンモックが吊ってあり、
無料で誰もがゆっくりできるという施設です。
ネットでここを知ったとき、絶対ここでマッタリしてやる!と思い、
実際にマッタリしてきました。

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そして、ミュージアムクウォーターから歩いて20分ほどの、
ウィーン王宮の中にあるオーストリア国立図書館は、何とも言えず素敵でした。

日本の図書館という感覚からはかけ離れていて、装飾的で重厚感たっぷりの空間です。
インクのにおい、羊用紙のにおい(かいだことないけど)、いろいろなものが混ざりあい、
歴史を感じさせていました。(おなかが痛くなりました)
まさにハリーポッターの世界です。(国は違うけど)

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いい雰囲気を醸し出しています。
一冊一冊がとにかくでかいです。

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ウィーンではシェーンブルン宮殿にも行きましたが、
お決まりの観光コースということで今回は割愛します。
野生のリスがたくさんいて、とても素敵でしたよ。

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それでは、ハンガリー編元気があったら。

かおり



〜旅先で気になったもの〜オーストリア編 1

2011年10月10日 21:27

さてさて、長らく時間が空いてしまい、記憶も風化しつつありますが、
旅先で気になったもののオーストリア編。


今回オーストリア、ウィーンでどうしても見たかったものがあります。

それは建築家フンデルトヴァッサーによるフンデルトヴァッサーハウスとクンストハウス

フンデルトヴァッサーはウィーンの芸術家です。
日本にもとても縁のある人物で、何年か日本に在住し、「百水」という号も名乗っています。
(ドイツ語でフンデルトは「百」、ワッサーは「水」を意味する)
日本にも代表的な建築がいくつかあり、大阪市環境局舞洲工場などがその例だとか。

とにかく独創的で、どこ1つとっても曲線がなく自由な感じが面白くて、
一度見てみたいと以前から思っていました。



まずはフンデルトヴァッサーハウス。
こちらは公共住宅で、今も人が住んでいます。
高級そうな住宅街に、突如現れましたが、予想以上にカラフルであるにもかかわらず、
のびのびと育った植物とのマッチングもあってか、周囲と調和していました。

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柱にもかわいくタイルがあしらってあります。

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続いて、クンストハウス。
こちらはフンデルトヴァッサーハウスから歩いて10分くらいのところにあり、
中はフンデルトヴァッサー美術館になっています。

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おとぎの国の入口みたいでわくわくしました。

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エントランスは全てタイル張りで、あちこちで隆起したり、床全体がうねっています。
人工物というよりは、自然の洞窟といった印象でした。

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2階以降の展示室は撮影禁止でしたが、フンデルトヴァッサーの絵や建築模型、映像などが上映されていました。
どれもとてもおもしろく、見応えがあります。
何よりも、展示空間の建築そのものも作品というのがすごい。
うねったり、曲がったりしているけど、決してつまづいたりしないようなだらかに繋がっています。
飾ってあるもの以外にも「へぇー!」と思わされることがたくさんありました。


1階にはカフェがあります。
温室のように作られた空間の中に観葉植物が浮いています。
緑がある空間はやっぱり落ち着きます。
タイルや、黒塗りの椅子と相まって、アーティスティックだけど独特なスタイリッシュさがありました。
このカフェの素敵さと言ったら!

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階段から見たカフェ(屋外)の様子

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一見奇抜で、騒々しい印象を受けますが、
中で過ごしてみると以外にも建物自体が自然と融合し、独特なゆっくりとした時間が流れていました。
静けさの中に楽しさやひょうきんさがあるといった感じで、
忙しい日本では絶対に味わえない時間です。
想像していた以上に素敵で、ずっといたいと思わせる空間でした。


次回はウィーンでそれ以外の気になったものを書こうと思います。
(一週間以内にアップ目指します!)


かおり

〜旅先で気になったもの〜チェコ編

2011年09月05日 14:00

こんにちは。
夏休み8月13~19日にかけてチェコ、オーストリア、ハンガリーに旅行に行ってきました。
その中で面白かったものを何回かに分けて紹介しようと思います。

今回はチェコ編。


まず面白かったのは、≪チェコ・キュビズム博物館(KUBISTA)≫

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チェコの国立ギャラリー8つのうちの1つであるこの博物館はプラハの中心地にあり、
キュビズム時代の絵画や家具が展示されています。

建物自体もチェコのキュビズムを代表する建築家、ヨゼフ・ゴチャールによるもので
「黒い聖母の家」と呼ばれています。(建物の角に”黒い聖母像”があるからです。)

後から知ったのですが、キュビズムが建築の世界に応用されたのはチェコだけなのだとか。
ここの3〜5階がギャラリーです。(1階はミュージアムショップ、2回はキュビズムカフェ)


作品数自体は少なく、30分ほどで見ることができます。

キュビズムの作品もとても良かったのですが、帰って写真を見てみたら、
なぜか参考として展示されていた(と思われる)アフリカチックなお面や木彫りの写真ばかりでした。

入ってすぐの等身大のレタリングが印象的でした。
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木彫り1

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木彫り2

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お面

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木彫りの写真ばかり載せていますが、キュビズム絵画や、版画などが圧倒的に多いです。


ここのミュージアムショップで学生時代に欲しかった小物入れを購入しました。
その当時日本で40000円近くで、さすがに手が出なかったのですが、
4490チェココルナ 約17000円程度で購入することができました。

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また、昨年の生誕600年のイベントで映像によるパフォーマンスが行われた
有名な天文時計も、とても精緻な作りで美しかったです。

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↓生誕600年の映像の様子(映像抜粋)
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ヴァルタヴァ川沿いの有名なダンシングビルもステキでした。
すぐ近くの、川に浮かぶクルーザーカフェでお茶をしました。

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内容はちょっと退屈だったけど、国立マリオネット劇場の人形劇も素敵でした。
国を挙げて人形劇が盛んというのはとてもすごいことだと思います。
個人的にはカレル橋の流しの人形使いの方がオススメです。

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それでは、また。


かおり


2011 Good Design

2011年08月28日 12:30

こんにちは

昨日は友達のまーさんとGood designに行ってきました!
Hi I went to Good design exhibition with my friend.

メインのライティングがなかなかきれい
The excellent mein light
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お米のろうそく!
This candle made from rice!!
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お茶のパッケージ
お茶畑のような印象できれいでした
Tea back package
Lovely!
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一番印象的だったのはドコモの携帯の展示
映像の真ん中にある携帯をスクロールすると映像もそれに合わせて変化します
The most impressive staff is Docomo cell phone exhibition.
There are some cell phone center of the screen and the movie on the screen move with your scroll.
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素敵なお酒のパッケージ
Fantastic Sake package/
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家電はsamusunがきれいでした
Samusun's home electrical appliances are great!!
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トモミ
tomomi

ロンドン短期留学 Short stay in LONDON

2011年08月20日 21:14

こんにちは〜

毎日暑いですね、、夏休み以外いいところない夏ですが、、
友達がニュージーランドに留学していてううらやましかったので
私もロンドンに短期留学しちゃいました〜夏休みだけだけど、、

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ひさびさ学生気分!楽しかった!!
まだまだ勉強したかった><

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仲良くなった子がたまたまプロダクトデザインを勉強してたので
一緒にデザインムージアムへ、、
でもつまらなかったので外観だけ紹介

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前回いまいちだった食事も今回はまあまあ

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イギリスのコインはMatthew Dentさんのデザイン
こんな展示もありました

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モード学園的な建築があったり

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めっちゃ古いステンドグラスがあったりで
新旧入り乱れているロンドンでした〜

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もちろん自然もGOOD!!
白い岸壁なんて見たことないな〜
成分はチョークと同じらしい

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ホストファミリーもいい人たちでよかった!!
何度行っても楽しめました!

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暑い日本に帰りたくないよ〜><

ともみ

Hi!

In Japan Everyday Hot,but only one good thing is Summer vacation.
My friends have studied in New Zealand,I really envy them,
So I also have been London to study (but only one week during summer vacation)

For a little while I enjoyed feel of student.
But one week was too short!

Tomomi

小旅行

2011年07月18日 11:00

こんにちは

最近展示関係のブログが多かったのですが、
今回はちょっと趣向を変えて、最近小旅行に行った記事です

場所は宮崎県(暑い。。。)の高千穂峡
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神話の里らしいのですが、岩の造形がすごい!!
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自然にこんな物ができたりするなんて!!
神秘的〜〜!

Hello!

These days there were a lot of report of exhibitions,
So I'd like to write short trip report.

The place is Takachiho canyon at Miyazaki.(too hot!!)

There is place of myth,and the molding design of rockis Great!

These molding designs become second nature.
So mysterious^^

Tomomi

展示会に行って、面白かったものをいくつか。

2011年07月12日 22:27

こんばんわ。
7月6~8日にビックサイトで開催された国際文具・紙製品展に行って来ました。
同時開催で国際雑貨EXPO、やDESIGN TOKYOなど、様々なジャンルの展示も開催していました。
そこで、おもしろいなーと思ったものをいくつか紹介します。



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1つめは文具メーカーのMIDORIの BRASS PRODUCTS(ブラスプロダクト)
真鍮素材で作られた文具のシリーズで、
使い込むごとに手の脂で色が変化していくというものです。
経年変化を楽しむというのは、いいものを長く使いたいと思う人が増えている今
多くの人に受け入れられそうなコンセプトだなと思いました。

MIDORIのブースは全体的に力が入っていてとても見応えがありました。




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2つめはチェーンストリーム株式会社の、バンブーファイバーの食器。

竹をパウダー状にしたものを70%配合した樹脂の器です。
素材感と色の雰囲気(少しくすんだ発色)がとてもマッチしていてきれいでした。
写真の他にもたくさんの色があります。

素材のハイブリッド感が、今っぽい表現だなと思いました。


たまにショーを見に行くとおもしろい発見があっていいものですね。


かおり


名和晃平─シンセシス 展

2011年07月03日 19:47

こんにちは
毎日暑いですね。。

この前名和晃平─シンセシス展に行ってきました!

なんか不思議な世界でしたが
アートに詳しくない私でも楽しめましたよ

写真ではあまりわかりませんが
空間の演出も素敵でした!
写真以外のインスタレーションなども
おもしろいので是非行ってみてください!

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トモミ

Hello!
Every day hot and humid in Japan...

I have been to KOHEI NAWA exhibition

That was enigmatic
I'm not familiar with art,but I can enjoy it!

Of course space design was also great!

Tomomi

DEDONのNESTRESTでのんびり過ごしたい

2011年06月26日 22:06

こんにちは。
最近欲しいと思った商品があります。
それは、DEDONNESTREST

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お値段180万円ほど…涙

将来大きな木のある家に住んで、これを吊るしてゆっくり読書がしたいです。


かおり

フィンランドと日本の生活デザイン「木の椅子」

2011年06月20日 20:49

先日長野の小海町高原美術館に行ってきました

山の上にある美術館でとても気持ちがよかったので
写真アップしますね!
安藤忠雄の建築ですよ〜

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中に入ると
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外からはこんな感じ

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かんじんの展示もよかったのですが、
写真不可だったので自分で見に行ってね〜^^
遠いけど。。。

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トモミ

I have been to Museume KOUMI-MACHI KOUGEN MUSEUM OF ART in these days.

There are top of the mountain,and really comfortable!
So, I up the photo.
This architecture was set up by Tadao Ando.

The exhibition was so cool!
But I coudn't take a photo.
So I'd like to you go the exhibition for real!
But very far from Tokyo...

Tomomi

私の好きな皿

2011年06月05日 18:32

こんにちは
今年は早めに梅雨入りしちゃいましたね><

去年からコレクションしているお皿に
新しいお皿が増えたのでちょっと紹介〜^^

「ercole moretti&f.lli」六本木ミッドタウンのin touchで取り扱ってるので
そこで購入しました〜
(ショップ店員さんの話だとその店舗は割と品数がそろっているようです)

前からあったお皿はアクセサリーとかいれて使ってました
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新しいお皿はブルー系にしました
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四枚そろえるとこんなん
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わ〜〜いい!
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次回はなに色にしようかな〜!

トモミ

Spilling Glass: 5 Melted Wall Mirrors form Liquid Reflections

2011年05月23日 12:25

素敵な鏡のご紹介です

「Spilling Glass: 5 Melted Wall Mirrors form Liquid Reflections」

mirrored-spilling-glass-art[1]


ありそうでなかった所をついてて
素直に素敵と思えるプロダクト
かと思いきや若干立ち○○に見えてしまいそうな。。。

mirror-wall-glass-pouring[1]

いやいやそんなことは考えてはいけませんね、、
でもマルセル・デュシャンの泉の隣にあったら、、、

マルセル・デュシャン
「泉」
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トモミ

もじバケる

2011年05月20日 23:23

こんなクールジャパンなおもちゃがあるなんて知らなかったよ〜
その名も「もじバケる」
漢字がですね、こう、ガシャコーンとその動物になるみたいです。
これは海外へのお土産なんかにももってこいかも。エクセレント!


もじバケる1、もじバケる2が既に店頭に並んでいて、
もじバケる3が6月に発売になるそうです。
さすがプラモデルの実績のあるバンダイ。
それにしてもこの発想力には感心です。


以下画像をご覧下さい。
(何かすっごい縦長くなっちゃってごめんなさい…)

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かおり

倉又史郎着想のかたち

2011年05月06日 22:54

こんばんは

最近21−21でやっている倉又史郎とソットサス展に行ってきました〜
倉又史郎といえばバラをアクリルで固めた椅子「ミス・ブランチ」
でもなんでそんなにアクリル好きなのか?
と思い本を買ってみました

本自体が作品のようにきれいだったので
ちょっと載せます

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正面です
帯にはゆるい猫の絵
かわいい〜

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コバの部分はショッキングピンク

開くとこんな感じでちょっとグラデーションぽい
↓↓↓
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本の感想ですが、、
今でこそ普通(?)ですが、倉又史郎さんがアクリルを椅子に使った当時は
相当奇抜なものだったんでしょうね〜
技術も今ほど進化しておらず
あそこまで美しい状態でものにしてくのは今以上に大変だったと思います

なんでも初めにやる人は大変だと思いますが
その大変さも楽しめなくてはデザイナーとしてまだまだなのかな〜っと実感しました

人の暮らしが気になる

2011年04月24日 00:31

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人の部屋って気になる。
どんな間取りなのか、どんなものに囲まれて暮らしているのか、
何を食べて、日々何をしているのかなどなど。

でも仲のいい友達の家にたまに行くとき以外は
早々見れるものじゃない。

最近気に入ってるサイトThe Selbyは、人の部屋の写真がいっぱい。
しかもおしゃれな人たちのお部屋ばかり。
フィリップスタルクの部屋や、ケートスペードのお部屋など。
ハイセンスな人たちって好きなものどんどん集めてストックしてるんだなぁ。

今月号のCasaは一冊ほぼまるまる、このThe Selbyの部屋特集でした。
買った後に気がついた。

サイトのフォントが手描きなのもおしゃれだよな〜。
(最近手描きフォントじゃなくて手描き文字、はやってるよね。)


しばらくは暇なとき、このサイトから人の部屋をのぞいてしまいそうです。

かおり

やかんのはなし

2011年04月17日 11:36

こんにちは

けっこうお久しぶりになってしまいました、ともみです><

最近暗いニュースが多くてちょっと元気ないのですが、
そんなときに見つけた野崎美夫さんの詩です

がんばってもうまくいかないときってありますよね
そんなときは自分を大きなやかんだと思うといいという詩です

だいたいの内容は↓

小さなやかんは早く沸くけど一杯のコーヒーを入れたらそれで終わってしまう
大きなやかんはお湯が沸くまでに時間がかかってしまうけど
一度沸くとたくさんに人にコーヒーを入れてあげられる

がんばってもうまくいかないときは自分を大きなやかんだと思うといい


かなりダイジェストなので
ちゃんと読んでみたい方はこちら

なんとなく偉大な先輩たちは
大きなやかんだったのかな〜と思ってしまいます

それに大きなやかんは一度沸くとなかなか冷めないですよね
ず〜っと成功してる人はそのだいぶまえからず〜〜〜っと努力してるのかな?

私たちも自分を大きなやかんだと思って
がんばっていきたいなと思いました

ともみ

hoyu 3210(ミニーレ)のパッケージ

2011年04月13日 21:41

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お久しぶりです。
今日雑誌を見ていて久しぶりにすごいな!と思ったパッケージがありました。

hoyuの3210(ミニーレ)です。


hoyuのサロン向けのヘアケア商品だそうです。

「サロンワークの終わりは、お客様にとっての新しい自分の始まり。」とし、
テーマは「美しい髪へのカウントダウン」だそうな。
それで3210なのね。

髪型と同じく、ボトルも完成形でなく、完成の一歩手前の状態をデザインしたそうな。
ふむふむ、なるほど、魅力的な考え方。

同様のコンセプトのヘアワックスも、お揃いでおもしろいカタチ。

ガラスのボトルでできていて、適度な重みがあるそうです。
一度持ってみたいな。


かおり





iPad2と風呂のフタ

2011年03月08日 14:51

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iPad2が3月2日、発表されました。
前モデルより、「薄い・軽い・早い」ことから正当進化と言われています。
毎回きちんと進化させる技術力があるのって、本当に素晴らしいですよね。
確かな技術さえあれば買い替えも自然と促進されます。
欲しい…。


でも今回、珍しくツッコミどころがありました〜
それはなんといってもコレ↓
フタ。


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おそらく日本人の大半はこれってアレに似ているよね…そうだよね…と思ったと思います。
アレってこれ↓ お風呂のフタ。

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この画像を探すために「風呂 フタ」で画像検索したら、iPadの写真がいっぱい出てきた…。
やっぱみんな気になったのね。


アップルのサイトには、ご丁寧にドラッグして動作を確認できる動画がついています。
これが
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こうなって↓
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こうなる↓
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単に似たのかと思いきや、どうやら本当に日本のお風呂のフタからアイデアを得たようです。
やるじゃないか、日本の風呂文化。

それにしても、アップルがお風呂のフタを作ると、画面の保護だけでなく、
使いやすく画面を立てる機能、画面をスリープ状態にする機能まで付加されるんですね。
iPad買ったとしても、一緒に買うかどうかは分かりませんが…。


日本人のこのフタの購入比率、やっぱ海外に比べて低くなるのだろうか。
アメリカとか、海外に行ったら、このフタをつけて颯爽と歩く外人とかを見られるのだろうか…。

ちょっと気になります。


かおり


マエキタ邸(梅林の家)訪問

2011年02月06日 20:34

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あけましておめでとうございます^^

大変遅くなってしまいましたが、
一月に名古屋デザインDoでお世話になりました、
マエキタさんのお宅にお邪魔しました。

建築は妹島かずよさんです!

厚み薄い鉄板でできているとのこと
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みんなお気に入りだったここはどこでしょう?
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実は屋根の上〜
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屋根の上でみんなでお菓子などなどいただきました!
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最後に佐藤さんからマエキタさんに
立体最少家具の贈呈(デザインコンペでマエキタさんが非常に気に入っていた作品)
猫もかえます〜67_large.jpg

最後に
自宅に親切にお招きいただいて、いろいろおもてなししていただいたマエキタさん
日程などみんなのまとめしていただいた浅井先生
カメラ忘れたおバカな二人組のために写真提供していただいたみなさま
本当にありがとうございます!